「最終バスに乗り遅れ、タクシーで山頂の山小屋に向かうことに。優しそうな顔の運転手に事情を話したら...」(滋賀県・70代女性) (2/2ページ)

Jタウンネット

乗り込んだタクシーの運転手が......
「タクシー運転手のおじさんは優しそうな顔をした方で、私たちが事情を話すと5000円で山頂まで行ってくださるとのことで、安心しました。運転手さんはニコニコと笑顔で観光案内までしてくださり、途中下車して写真撮影したり、地元の美味しい桃まで買ってくださったりして、楽しい道中でした。その後、無事に山頂にも到着することができました」(F美さん)

そして翌朝、F美さんたちは山頂からのご来光も無事に拝むことができたそうだ。

「今でも、あの時の優しかった運転手さんと一緒に写った写真を見ながら『お元気かしら』と思い出す、素敵な旅の思い出です」(F美さん)

「忘れられない旅先でのエピソード」、教えて!

皆さんはF美さんのように、旅行で行った先で優しい地元民に巡り合ったことはないだろうか。

コロナ禍で旅行に行きづらい今、せめて過去の旅行の素敵な思い出を誰かに語りたいという人も多いだろう。

Jタウンネットでは読者の皆様の「旅先のほっこりエピソード」を募集している。

読者投稿フォームもしくは公式ツイッターのダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、旅行に行った時期・場所、具体的なエピソード(どんなことにほっこりしたのか、どんなことで助かったのかなど、500文字程度~)、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別、職業を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。

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