ウーバーイーツが47都道府県で最後に進出した県は…? (1/3ページ)

Asagei Biz

ウーバーイーツが47都道府県で最後に進出した県は…?
ウーバーイーツが47都道府県で最後に進出した県は…?

 鳥取市をはじめ、島根、福井、徳島の各県で先月28日から「ウーバーイーツ」がサービスを開始。これにより、同社が47都道府県すべてへ進出したことが明らかになった。

 ウーバーイーツは、 米サンフランシスコに本社を持つ「Uber」が2014年に立ち上げたオンラインフード注文・配達プラットフォームだが、2016年に東京でサービスが始まると、その手軽さが受けて一躍人気に。近年はコロナ禍の影響で宅配需要が伸びたことで、相次いで各県に進出。しかしどういうわけか、この4県についてはスルー状態だった。

 経済ジャーナリストがその理由を説明する。

「飲食店やコンビニ、デパートなどが進出する際、まず出店するエリアの商圏分析が必須です。生活する人の年齢構成比とその増減率、事業所数や昼間人口、競合店の存在などです。その前提として『商圏人口』があり、それに照らすと鳥取県は人口が少なく人口密度も低いため販売戦略が立てにくい。つまり、出店しても黒字になる可能性が低いということです。

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