「信じる力」の強さを感じる... 「抹茶味のチョコ」を半袋食べ終わった後で、まさかの事実が発覚した話 (1/2ページ)

Jタウンネット

「信じる力」の強さを感じる... 「抹茶味のチョコ」を半袋食べ終わった後で、まさかの事実が発覚した話
「信じる力」の強さを感じる... 「抹茶味のチョコ」を半袋食べ終わった後で、まさかの事実が発覚した話
「思い込みって怖いよな」

そんなコメントと共に、1枚の写真がツイッターに投稿された。一体、何をどう思いこみ、どんな風に怖かったのだろうか。

カラーリングが似てるからね......(画像はエアガン工房smith military works@AUZysBB9JLpFVeaさんのツイートより)

畳の上に置かれているのは、外袋や個包装など全体的に黄緑色のカラーリングのお菓子。フルタ製菓(大阪市)から販売されている「生クリームチョコピスタチオ」だ。

しかし、写真の投稿者はこのチョコを「抹茶味」だと思い込んでいたようで、冒頭のコメントの後に、

「さっきまで抹茶の味がしてたんだぜ...」

と続けている。なんと「思い込み」によって、別の味を感じていたというのだ。

この投稿は4日夜時点で5万1000件以上のいいねを集めるなど、話題になっている。Jタウンネット記者は4日、投稿者に話を聞いた。

半分ほど食べるまで全く疑問を抱かなかった

話題になっているのは、北海道・釧路市で、オーダーメイドのエアガンをはじめとしたミリタリーグッズなどの制作を行う工房「スミスミリタリーワークス」のツイッターアカウント(@AUZysBB9JLpFVea)が21年10月2日に投稿した写真。ツイートしたのは、工場長の椎野さんだ。

「仕事終わり、甘いものが食べたい気分になったので近くのスーパーに寄り、フルタの『生クリームチョコレート』の初めて見るパッケージがあったので、試しに買いました。夕食の後にウイスキーのツマミにしました」(椎野さん)

パッケージの色がそれっぽかったことから、椎野さんは直感的に「抹茶味」のチョコレートだと思って、半分ほど食べ進めた。その間、全く疑問を抱かず、「抹茶の味がしているような感覚すらありました」。

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