「信じる力」の強さを感じる... 「抹茶味のチョコ」を半袋食べ終わった後で、まさかの事実が発覚した話 (2/2ページ)
しかし、半分を超えたあたりから段々と「抹茶の風味が薄いな」と感じ始めた。そこで、改めてパッケージを確認し、初めて「ピスタチオ味」であることに知ったのだという。

気付きの後、食べたチョコレートの味は、どんな風に感じられたのだろうか。記者の質問に、椎野さんはこう答えた。
「チョコレートとしてとても美味しかったのですが、ピスタチオ感は薄かったかなと思います。フルタのチョコレートは駄菓子っぽい味がする点が好きで、ピスタチオの淡い香りは『セコイヤチョコレート』や『どでかばー』(いずれも同社販売のチョコレート菓子)をお酒と一緒に流し込む自分のような人間には、感じ取るのが難しい味だと思いました(笑)」
椎野さんのつぶやきには、こんな共感の声が寄せられている。
「今日そのチョコもらって抹茶だと思い込んで食べてました。あいつピスタチオだったのか」「うそ...これピスタチオだったの......」「これ、まさに同じことが職場で起こったww」「昨日抹茶だと思って食ってた」
......どうやら、同じ誤解をしていた人は少なくないらしい。