線香よりも竹刀の音を…近藤勇の志を継いだ明治時代の剣客・近藤勇五郎の遺言 (5/5ページ)
武という漢字は「戈(ほこ。武器転じて争い)を止める」と書き、平和を守る力(強さ)と意志(優しさ)を表すもの。
もしいつか機会があれば、勇五郎の墓前に竹刀の音を手向けてあげたいと思います。
※参考:
大石学『新選組 「最後の武士」の実像』中公新書、2004年11月 歴史群像編集部『決定版 日本の剣術』学研プラス、2012年10月 日本古武道協会|天然理心流剣術 天然理心流 撥雲会日本の文化と「今」をつなぐ - Japaaan
