当たり前すぎることを「ビジネス書の表紙風」にしてみたら... 謎の説得力に「買ってしまいそうで怖い」 (3/3ページ)

Jタウンネット

一般的に『役に立ちそう』な本が多いので、真逆の『全く役に立たなさそう』な本があったらおもしろいな、と思って内容を考えました」出版社名まで凝っている(画像はトヨマネ@toyomaneさん提供)

それぞれのデザインのこだわりは、著者名や帯の文言など、細かい部分に小ネタを仕込んでいるところだそう。ではユニークで、かつ「ありそう」なタイトルはどのようにして考えたのだろう。

「まずは、『ビジネス書あるある』を考えました。『○○が9割』『○○しなさい』『メソッド』『偉い人の推薦』などといったよく見かける要素を使って、至極当然のことを言うにはどうすればいいかな...と考えた結果があれです」(トヨマネさん)

今回、ツイッター上で大きく注目を集めた「至極当然のこと」をデザインした架空ビジネス書の表紙。こういった反響に対して、トヨマネさんは

「突拍子もなタイトルですが、一瞬ありそうだな...と思えるところが大きな反響をいただけた理由かなと思っています。こんなビジネス書が実在したら絶対に買わない方がいいですが、ためになるビジネス書も世の中にはたくさんあります!」

とコメントした。

「当たり前すぎることを「ビジネス書の表紙風」にしてみたら... 謎の説得力に「買ってしまいそうで怖い」」のページです。デイリーニュースオンラインは、社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る