当たり前すぎることを「ビジネス書の表紙風」にしてみたら... 謎の説得力に「買ってしまいそうで怖い」 (1/3ページ)

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当たり前すぎることを「ビジネス書の表紙風」にしてみたら... 謎の説得力に「買ってしまいそうで怖い」
当たり前すぎることを「ビジネス書の表紙風」にしてみたら... 謎の説得力に「買ってしまいそうで怖い」

すごく意味ありげに、当たり前のことを言っている......。

そんな「架空のビジネス書」の表紙デザインがツイッターで話題となっている。

例えば、これだ。

今すぐやめるシリーズ(画像はトヨマネ@toyomaneさん提供)

これは「パワポ芸人」として、プレゼンテーションソフト「パワーポイント」様々なイメージ画像を作成・発信しているツイッターユーザーのトヨマネ(@toyomane)さんが2021年10月10日、

「めちゃくちゃ当たり前なことを言っている架空のビジネス書をパワポでデザインしました」

とコメントを添えて投稿した画像の内の1枚。

紺色の背景に大きな文字、そして名言が書かれている風の帯がいかにもビジネス書風の説得力を醸し出している。

「今すぐやめるシリーズ」「仕事ができるビジネスマンの基本」というのも、それっぽい。しかし、タイトルは、

「犯罪行為なんか今すぐやめなさい!」

あまりにも当たり前だ......。

「買ってしまいそうで怖い」

トヨマネさんはこんな表紙デザインも投稿している。

帯まで細かい(画像はトヨマネ@toyomaneさん提供)

こちらは「割合がどんどんわかる魔法のメソッド」の架空ビジネス書のようだ。

著者は「犯罪行為なんか今すぐやめなさい!」と同じ、中前太(あたり・まえた)氏で、タイトルは「割合は90%が9割」。

ただの、事実である。

しかし、帯に大きく書かれた謎の人物の推薦文や「100万部突破」という文字の影響で、なんだかためになりそうな錯覚を起こしてしまう。

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