がむしゃらにやるだけじゃダメ。恋愛本に頼りすぎた結果…… (1/3ページ)
こんにちは、いい女.botです。今回はイタい恋のお話を。
がむしゃらに頑張っている時って、振り返ってみると若かったな〜とか、イタかったな〜と思うことが、やっぱりありますよね。特に恋愛は、失敗することって多いし、切羽詰まっている時って奇行に走ることが多いですよね(笑)。
私は若い頃、いろいろな恋愛本を読んで、どうしたら恋愛がうまくいくのか試行錯誤していた時期がありました。
■そもそも恋愛できない時、どうしてる?
人生のさまざまな瞬間に、「私恋愛できてない……」と焦ることってありますよね。ちょうど秋になり、クリスマスまであと数カ月の今、恋人がいないと焦る人も多くいるのではないでしょうか。
今ある連絡先の中でどんな男の人がいるのか確認して、「久しぶり」なんて連絡を入れてみたり、「こんなんじゃダメだ!」と思い立って、マッチングアプリに登録してみたり、「行動あるのみ!」と、お見合いパーティーのサイトを覗いてみたり……。
時には恋愛本もいろいろ読んだりもして……。
恋愛本を出しておきながらこんなことを言うのもなんなんですが、恋愛本を参考にして失敗してしまったことがあったのです。
■不安から恋愛で迷走。難航する恋活……
独身女性は特に、将来に不安を抱くことが定期的にあると思います。今日は「仕事を頑張ろう」という気持ちでも、次の日には将来のことが気になって、「このままずっとこんなふうに働くのか……」と不安に思ったり。
焦り始めるタイミングは人それぞれかもしれないけれど、「よし! 彼氏つくる! 次に付き合った人と結婚する!」と意気込んで恋活をしてみて、振り返るとそんな行動を何年もしていた……なんてことも私にはありました。
その時読んだ婚活本に書いてあったのは「まず絶対受け入れられない条件を明確にすること、あとは許容すること」。
そこで、「容姿は気にしない。内面を重視する」と決めて彼氏探しをしたものの、なんか違和感があって「性格が良いだけじゃダメだ。