騒音・振動を気にしない人向け? 近鉄が「高架下ハウス」を建設 (1/2ページ)

Asagei Biz

騒音・振動を気にしない人向け? 近鉄が「高架下ハウス」を建設
騒音・振動を気にしない人向け? 近鉄が「高架下ハウス」を建設

 鉄道の高架下といえば、飲食店などがテナントとして入っているところも見かけるが、あくまでそれは都市部の駅周辺など一部地域のみ。実際にはその多くがデッドスペースとして放置されているのが現状だ。

 そうした中、私鉄大手の近畿日本鉄道近鉄不動産と共同で、近鉄奈良線・河内花園駅(大阪府東大阪市)東側の高架下で賃貸ガレージハウスの建設工事に着手したと発表。

 ちなみに物件は6棟12戸ですべて2階建て。1階が車やバイクを停められる電動シャッター付きのガレージスペースで、2階がバス・トイレ、キッチンを完備する居住スペースとなっている。

「間取り図を見ると、1階のガレージは車を停めてもまだスペースに余裕があり、趣味のモノを置いたり自分だけのお気に入りの空間にできそうです。ただし、2階の居住スペースはワンルームなので単身者向け。セカンドハウスとして利用したい人にもちょうどいい物件だと思います」(住宅専門誌記者)

 だが、高架下ということで気になるのは騒音や振動。

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