公明市議に立憲市議がツイート削除要請?「居眠りしていた事実を公表します」脅迫と指摘も双方に批判も (1/2ページ)

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 立憲民主党に所属している西谷知美摂津市議会議員が、公明党に所属している辻義隆大阪市会議員に送ったとされるツイッターのDM(ダイレクトメッセージ)がネット上で物議を醸している。

 事の発端となったのは、辻氏が9月18日にツイッターに投稿した、以前の民主党を批判する引用リツイート。2009年からの民主党政権の主な出来事が記された画像ツイートを引用したもので、辻氏は「保存しておきます。民主党政権の3年3ヶ月やっぱり悪夢でした」とつづっていた。

 その後、今月16日までに辻氏は、ツイッターに西谷氏から届いたDMをアップ。そこには「今固定しているツイート変更しないと、24日の虐待問題に対する特別議会で貴方の党の所属議員が居眠りしていた事実を公表しますよ?」などと記されたもので、辻氏は17日にツイッターで「こんなメールが突然フォローワーじゃない見知らぬ議員から来たらびっくりしますよね」と困惑したようにつづっていた。

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 また、辻氏がツイッターでこのDMについて、「脅迫行為」などと抗議したことで、ネット上では騒動に発展。西谷氏は18日にツイッターで辻氏に対しリプライで、「行き過ぎた発言があったと、その分については謝罪いたしますが、やり方が狡猾ですよね」と抗議したものの、辻氏はこれに「行き過ぎた発言?脅迫ですよね?やり方が狡猾なのはどちらですか?」と反論する事態に。

 最終的に、西谷氏は同日にツイッターでDMについて、「内密に政治的取引をした方が良いと勘違いし、強引に、固定リツイートの取り下げをお願いした件は申し訳ございませんでした」と謝罪。また、「Twitterは仲間内でしか情報をシェアしないため、一方的な主張は一般人には拡がらないと知ったので、無意味な交渉でした」と投稿。

 しかし、辻氏はこれに対し24日のツイートで、「24時間以内に削除しないとどうこうするというのは脅迫と受け止めました」とまたも反論。さらに、自身の元には全く連絡がないことを明かし、「これは、交渉ではありません。

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