槙原寛己「ヤクルトは6位予想、途中入団の外国人の活躍が読めなかった」 (1/3ページ)

Asagei Biz

槙原寛己「ヤクルトは6位予想、途中入団の外国人の活躍が読めなかった」
槙原寛己「ヤクルトは6位予想、途中入団の外国人の活躍が読めなかった」

テリー 日本のプロ野球に目を移すと、やっぱりヤクルトの快進撃は驚きましたね。シーズン前はどの解説者の方もみんな下位予想で。

槙原 僕も6位予想でしたからね(苦笑)。言い訳になりますが、途中で獲った2人の外国人選手(ドミンゴ・サンタナホセ・オスナ)が試合にずっと出場して機能したんですよ。これは僕ら読めないですから。

テリー そうか、外国人ね。

槙原 もともとヤクルトには村上宗隆や山田哲人といういいバッターがいて、1番に塩見泰隆が定着したんです。そこに外国人選手がハマれば、優勝する力はあったんですよね。

テリー やっぱりCSはヤクルトですか。

槙原 心情からすると、そのまま(日本シリーズに)行かせてあげたいですけどね。下馬評を覆しての6年ぶりのCS進出ですから勢いもありますし、下手に3位のチームが勝ったりして、変な遺恨を残すよりいいですよ。

テリー 僕は巨人ファンなんで、やっぱり最後の大失速が悔しいんですけど。

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