芋焼酎でサングリアができちゃう!? 軽やかなおいしさの本格芋焼酎『SUZUKIRISHIMA(スズキリシマ)』を堪能してみた! (1/5ページ)
焼酎メーカーのトップブランドである霧島酒造株式会社(宮崎県)より、新品種のさつまいも「スズコガネ」が使われた本格芋焼酎『SUZUKIRISHIMA』(20度・900ml・希望小売価格 税込891円・2021年9月24日宮崎エリア先行発売)が誕生。その味わいは、新感覚なエアリアルテイストだという。さつまいもの開発期間から含めると、なんと9年の歳月のかかった逸品だ。 その味わいに期待が高まる…!
■こだわりの原料から醸し出される、新感覚の味わい
「エアリアル酵母」と「ふわり玄米」は霧島酒造独自呼称。『SUZUKIRISHIMA』の原料となっているさつまいもは、農研機構「九州沖縄農業研究センター」と霧島酒造の共同開発により生まれた「スズコガネ」という新品種。原料のさつまいもから開発することで、味わいをがらりと変えられるのだとか。
ふわり玄米(玄米を最適に精白した米を使用した麹)、エアリアル酵母(霧島酒造が独自開発した酵母)、これらを組み合わせることで複雑でエアリアルな味わいを実現したらしい。
■時代も、焼酎も、新しく!

『SUZUKIRISHIMA』は、スズコガネからとったネーミング。霧島酒造の焼酎といえば「霧島」の筆文字が印象的だが、英語で表記されており、一見すると焼酎とは思えないデザインなのも新しい。