いろんな地酒が月一回、自宅のポストに届くだと? 飲み比べを楽しめる「日本酒定期便」がめっちゃ良い (1/3ページ)
コロナ禍で、家飲みをする機会も増えた。
しかし、ついつい同じお酒ばかり選んでしまってマンネリ化してきてしまっている......なんてことはないだろうか。
そんな人にぴったりなサービス「日本酒定期便」がツイッターで注目を集めている。

その名は「SAKEPOST」。「ポストに届く日本酒定期便」として、21年11月からサービスを開始した。
毎月、3種類の日本酒が100ミリリットルの飲み比べサイズでパウチされ、ポストに届く。
3種類はそれぞれ別の酒蔵が作っていて、サービスを通じて飲んだ感想を酒蔵に送ることができるとのこと。お酒好きにはたまらない、楽しそうなサービスだ。
「酒蔵をたくさんの人に知ってほしい」この「SAKEPOST」に心をくすぐられた酒飲みたちは少なくないようだ。ツイッターではこんな声が上がっている。
「え~~なにこれ面白そう!まだ知らぬ美味しいお酒に巡り会えるの良い」「これは惹かれる...」「これなら、いろんなお酒楽しめる」「お試しにはちょうど良いのかも 気に入ったらお取り寄せ.........みたいなwww」「凍らせてシャリキンにしたい」

「SAKEPOST」を企画したのは、新潟県長岡市で食品開発等を行う企業「FARM8」。Jタウンネット記者は同社代表取締役の樺沢 敦さんに話を聞いた。
樺沢さんによれば、新潟県には90近い酒蔵があるものの、そこで作られたほとんどの酒は地元で消費されている。全国的に知られている酒蔵は全体の1割ほどだという。