現代でも大活躍!江戸を支えた「華の三職」大工・左官・鳶職人たちの語源を紹介 (2/5ページ)

Japaaan

仕事に励む工部たち(イメージ)

木工寮に仕えた工部(たくみべ)の内、特に彼らを指揮する長を大工(おおだくみ)と呼びました。

時代が下り、江戸時代に入ると音読みで「だいく」と呼ぶようになり、広く建設職人の代名詞となったのでした。

元は可部奴利だった左官

漆喰(しっくい)を塗って壁を仕上げる左官は、もともと可部奴利(かべぬり。壁塗り)とストレートに呼ばれていました。

その起源は飛鳥時代の仏教伝来にたどり着き、寺院建築(漆喰の技術)が日本に伝えられたころと考えられています。

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