超希少ブランド牛を餡とした『よだれ肉まん』 “ヨダレ”が出るほど美味しく、“ヨダレ”のように溢れ出る肉汁! 地元静岡の牛肉を贅沢に使った牛肉まん発売 (2/6ページ)
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2Mjg4NyMyODU2OTEjNjI4ODdfekx1UFZ0a0NySS5qcGc.jpg ]
■発売延期から本日まで
当時を振り返ると、2019年6月29日に、構想期間1年、試作期間3ヵ月の『よだれ肉まん』が満を持して登場する予定でした。地元の希少なブランド牛「あしたか牛」を贅沢に使い、肉汁たっぷりがウリの牛肉まん。上質過ぎる牛肉は低い温度でも脂が溶け出し、溢れ出す肉汁が皮に吸収されて、見た目が悪くなるものが1/10程度混ざる状態でした。味は納得できるが、見た目で伊豆半島合同会社らしさが欠けるものと判断して発売延期するしかありませんでした。※この失敗経験は、既に発売している兄弟ブランドである「赤鬼まん」の製造のヒントとなりました。
発売延期を決めてから本日まで、東京都、静岡県、愛知県、大阪府、福岡県の5社の協力工場を経て肉汁が溢れ出るように餡と皮の割合を追求、延べ10回以上の試作を繰り返すことで、ヨダレのように滴り落ちる肉汁を綺麗な見た目で表現することに成功しました。過去最高のおいしさを保ちながら過去最高に美しい見た目、これ以上脂を入れると見た目が悪くなり、少ないと肉本来の旨味が失われるという、絶妙な塩梅を見つけることができました。
構想期間では、徹底的においしい肉まんを調査しました。全国の有名な肉まんを100個以上取り寄せ、実際に食べてみると外国産より国産、豚肉ではなく牛肉、すぐに国産牛肉まんの製造が決まりました。伊豆半島合同会社は、伊豆半島に眠った希少な食材を再発掘し、付加価値を与えながら新名物を創造することを理念にかかげる会社です。静岡県東部地区(伊豆半島北部)で育てられた希少なブランド牛「あしたか牛」・静岡県東部地区(伊豆半島中部)で育てられた希少なブランド牛「伊豆牛」が候補に上がり、安定供給のために調整を続けた結果、「あしたか牛」を採用しました。