さすがに「丸出し」すぎんか...? 二日市温泉マスコット「温泉小僧」にツッコミ続出→誕生秘話を聞いた (1/2ページ)
とある温泉の露出度が高すぎるキャラクターが、ツイッターで話題を集めている。
それが、こちらだ。

彼の名は、ズバリ「温泉小僧」。
福岡県筑紫野市にある「二日市(ふつかいち)温泉」のマスコットキャラクターだ。
温泉マークをモチーフにした顔と、点のように小さな目、口。二日市温泉に日々浸かっている効能だろうか、なめらかで色白の肌。そして、潔いまでの全裸。
全国各地、温泉によってさまざまなデザインのマスコットが存在するが、ここまで露出度の高い人物がかつて存在しただろうか。ツイッターでは、
「これはあかんやつ笑」「隠すとこは隠した方が」「堂々としまくりwwwwwww」
など、その潔すぎる姿にツッコミが続出している。
たしかに、なぜ彼は何も身に着けていないのだろう......。気になった記者は、2021年11月24日、キャラクターの考案者にゆかりが深い「二日市温泉 大丸(だいまる)別荘」(福岡県筑紫野市)を取材した。
始まりは、名刺用二日市温泉は、奈良時代の開湯から現在まで約1300年もの歴史を持つ温泉地帯。その中にある大丸別荘は広大な敷地内に、二日市温泉が湧く複数の浴場と、計41もの客室が備わった施設だ。
源泉かけ流しの大浴場「次田の湯」、宿泊棟の1つ・大正亭専用の家族湯である「水心の湯」「芦の湯」、そして全客室に完備された内湯。それらをじっくり堪能した後は、ホテルの利便性と旅館ならではの趣を兼ね備えた客室で、ゆったりくつろげる。
温泉好きなら1度は足を運びたい場所だが......それにしても、「温泉小僧」のインパクトはどうしたことだろう。
取材に応じた庶務課の社員に、その誕生秘話を聞いてみた。
「(温泉小僧は)社長が個人的に作ったんです。