さすがに「丸出し」すぎんか...? 二日市温泉マスコット「温泉小僧」にツッコミ続出→誕生秘話を聞いた (2/2ページ)
もともと絵を描く人で、最初は名刺に使うために温泉小僧を作ったそうです」
筑紫野市観光協会の会長も務める、大丸別荘の社長が「温泉小僧」を考案したのは、10年ごろのこと。名刺から始まり、市内の温泉街「湯町通り(ゆまちどおり)」にはパネルも設置された。
18年に開催された「二日市温泉 藤まつり」では1メートルほどの立体フィギュアが展示され、現在も筑紫野市観光協会の案内所に置かれている。
さらに、温泉小僧が描かれたタオルをお客さんに配ったり、切手を売店で販売したりもしているそうだ。

気になる「全裸」のデザインにした理由を尋ねると、庶務課社員は
「やっぱり、『温泉』のキャラクターだからお風呂に入るときの格好にしたのではないでしょうか」
と、回答した。