データ消去管理システム「ETTMS」、北広島町にて実証実験(株式会社ゲットイット) (5/8ページ)
iii - 49、iii - 51 (7)機器の廃棄等
iii - 52 図表 24 情報の機密性に応じた機器の廃棄等の方法
参照:https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01gyosei07_02000107.html
※4 Clearレベルのデータ消去
総務省ガイドラインなどが参照している、米国国立標準技術研究所(NIST)による「SP800-88 Rev.1」において示されている、記憶媒体に含まれる情報の機密度に応じて適用されるべきデータ消去のランクのうち、最も基本的なレベルとされるもの。(詳しくは※5参照)
※5 Purgeレベル/Destroyレベルのデータ消去
NIST SP800-88 Rev.1 では、以下の3つの消去レベルが示されている。
・クリア消去/Clear:OS経由でアクセス可能な領域に対する消去(HDDに対する1回上書きなど)
・パージ消去/Purge:OSでは認識できない領域も含めた消去(Enhanced SecureEraseなど)
・デストロイ/Destroy:データの読出しを完全に不可能とするレベルでの破壊(破砕、溶解など)
詳細については、以下のホワイトペーパーをご参照ください。