大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で八嶋智人が演じる武田信義と言えば甲斐源氏…そのルーツをたどってみました (4/5ページ)
かつて日本に鼎立した源氏の三棟梁。左から頼朝公、義仲、信義。
一、武田のルーツは常陸国那珂郡武田郷(現:茨城県ひたちなか市武田)
一、武田一族が甲斐国へやって来たのは平安時代末期の天承元年(1131年)
他にも武田一族は東北や北海道、西国へも勢力を伸ばしており、それぞれ各地で活躍するのですが、その発祥が茨城県であったとは意外でしたね。
大河ドラマ「鎌倉殿の13人」では武田信義に加え、ダーティな権力抗争の盛り上げ役として、一条忠頼も登場するかも知れません(現時点では不明)。
かつて頼朝公から危険視されるに至った武田一族の実力を感じさせる八嶋智人の好演を、今から楽しみにしています。
