縄文時代はなんと一万年以上もあった!(6)後期・ストーンサークルの巨大祭祀共同墓地への変容 (1/4ページ)
前回は気候的な気温の降下の始まり、抜歯の風習の誕生や、多数の土偶が作られるようになったこと、土器の形も大きく変化していき“火焔型土器”誕生してきたことなどをご紹介しました。
今回は縄文時代・後期についてご紹介していきます。
前回の記事
縄文時代はなんと一万年以上もあった!(5)中期・呪術的な道具が作られ火焔式土器も誕生 縄文時代・後期(紀元前2,000年~1,000年頃)気候としては気温の下降がまだ続いていたと考えられています。
気温が低下していくということは、今まで狩猟していた動物や、採集していた木の実などの生態系が少しずつ変わっていくということです。
人々の生活も徐々に厳しいものになっていったと考えられます。
