超有名花火大会を、手の中で開催できる...だと? マウントレーニア「AR」カップの出来が良すぎて震える (3/3ページ)
・全国花火競技大会「大曲の花火」(秋田県)・土浦全国花火競技大会(茨城県)・隅田川花火大会(東京都)・長岡まつり大花火大会(新潟県)・長良川花火大会(岐阜県)・天神祭奉納花火(大阪府)・なにわ淀川花火大会(大阪府)・関門海峡花火大会(福岡県・山口県)
気軽には行けない、遠方の花火大会だって手元で見られるのだ。
行ったことのある思い出の花火を見るもよし、なかなか足を運べない遠方の花火を見るもよし。売り上げの一部は、コロナ禍で21年も花火大会を開催できなかった関係者を応援するために寄付されるので、来年のための応援になるのもうれしい。
甘くないカフェラテをお供に、「冬の花火」を味わうのも乙な物だ。
さらに、花火大会が見られるのはARカップだけではない。12月3日~22年1月21日の期間、西武鉄道新宿線・鷺ノ宮駅のホームに「なにわ淀川花火大会」が描かれた大きな広告が掲示されているのだ。
実はこれ、電車が駅に到着し、その窓から外を覗くと、ちょうど花火が上がっている景色を見ることができるという仕組み。

こちらは鷺ノ宮駅でひっそり行われているので、見ることができたらラッキーかもしれない。