【カオピーズの新技術】機能性AI-OCRエンジンYomokkaで省力化、高速化、生産性向上! (1/7ページ)
株式会社カオピーズは、これまでAI開発で積み上げてきた画像解析技術、研究開発経験を活かし、発表した「Kaopiz OCR」を改良し続けてきました。そして今年、Kaopiz OCRは新たに手書きOCR機能などを盛り込んだ「機能性AI-OCR Yomokka」として再誕しました。
Yomokkaは活字・手書きを問わず、あらゆるフォーマットの書類から指定した情報を⾃動的に識別し、99.5%までの高精度で読みとることができます。
※ 機能性AI-OCRとは?
「機能性AI-OCR」とはどんなフォーマットの書類からでも、必要情報を自動的に探し出して読み取ることができるカオピーズの技術です。従来型のOCRではあらかじめ読み取りたい部分を範囲設定する必要がありましたが、この技術によりYomokkaは文字の位置関係やキーワードから必要情報と関連項目を自動的に判断し、読むことができます。
Yomokkaの対応範囲は広く、身分証明書などの定型文書はもちろん、名刺や請求書などの取引先ごとにフォーマットが異なる非定型文書や、アンケート用紙に書かれた手書き文字なども柔軟に読み取ることが可能です。