「全員座席を倒しましょう!そしたら、みんなが使いやすいから!」 夜行バスの乗客が、リーダーシップを発揮した結果... (1/3ページ)

Jタウンネット

リクライニングを倒そうとしたら......(画像はイメージ)
リクライニングを倒そうとしたら......(画像はイメージ)

新幹線や夜行バスで目にする「リクライニング」機能がある座席は、何かとトラブルの種になりがちだ。

後ろの座席の人との揉め事を避けるため、

「すみません。倒しても良いでしょうか」

と聞いてから倒す人もいるだろう。

Jタウンネット読者のツイッターユーザー・Aさん(仮名)は、九州新幹線で鹿児島中央~博多間を指定席で利用した際、背もたれを少し倒していた。あとから後ろの席に人がやってきたので、一応声をかけたのだが......。

後ろの乗客はAさんの言葉に、予想外の返事をしてきたというのだ。

「どの席の方も普通に倒しているのに......」

ツイッターユーザー・Aさんの体験談

九州新幹線で、鹿児島中央から博多までを指定席で移動していました。

リクライニングを使って声掛けをしたら......(画像はイメージ)

私は、いつものように少しだけ席を倒していたのですが、後ろの席の人がいらして座られたので、

「少し席を倒させていただいています」

とお声がけをしました。

すると、「困る」と言ってきたんです。こちらはその人が来る前から席を倒していたし、私が声をかけるまでは何も言ってこなかったのに......。

後ろの座席の方は大きなスーツケースを持っていた老夫婦でした。

私は、「わかりました、もう倒しませんから」と言って、すぐにリクライニングを元に戻しました。

その日は、いつもより人が多く、大きなスーツケースを持っている人はあちらこちらにいました。それでもどの席の方も普通に倒しているのに......。腹立たしい気持ちになってしまいました。

昔から新幹線を月数回利用していますが、このような体験は初めてです。ヘタに「すいません、少し倒していいですか」なんて言葉はいらないなと感じた出来事でした。

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