草むらに捨てられた赤ちゃん、野良犬の親子に温められ生きて発見される (1/3ページ)
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image credit:संजय ठाकुर/Twitter
インドのある村で、草むらに遺棄されていた生後間もない赤ちゃんが、奇跡的に生存した状態で発見され、保護された。
赤ちゃんは、野良犬の親子に温められていたことで、寒い夜を凌ぎ、生き延びることができたようだ。
現在、赤ちゃんは児童保護施設に預けられており、警察では赤ちゃんを遺棄した人物の捜査を行っているという。『Metro』などが伝えた。
・へその緒がついたままの赤ちゃんが草むらで発見
12月中旬、インドのチャッティースガル州ムンゲリ地区の村で、生まれて間もないとみられる新生児が草むらの中から見つかった。
発見したのは、地元の代表マンナラル・パテルさんとそのグループで、午前11時頃に村の雑用に向かっている途中、茂みの中から赤ちゃんのような泣き声が聞こえてくることに気付いた。
そこでパテルさんたちが茂みを覗いたところ、何も着せられておらず、へその緒がついたままの状態の女児がいたという。