「幽体離脱の貴重な実例」 ブロッコリーを食べていたら皿から「魂」が抜けてしまった話 (1/2ページ)

Jタウンネット

「幽体離脱の貴重な実例」 ブロッコリーを食べていたら皿から「魂」が抜けてしまった話
「幽体離脱の貴重な実例」 ブロッコリーを食べていたら皿から「魂」が抜けてしまった話
「皿から魂が抜け出た」

こんなコメントと共に投稿された1枚の皿の写真が、2021年12月、ツイッター上で話題になっている。

ホントに魂っぽい(画像は和泉ユタカ@IzuYutaさんのツイートより)

こちらは、ツイッターユーザーで獣医の和泉ユタカ(@IzuYuta)さんが22日に投稿した写真。

白い皿の底の部分が、何かで切り取られたかのようにぽっかりと穴が空いてしまっている。穴も抜けた破片も、丸の一部にトンガリがくっついたような形をしていて、たしかに「魂」っぽさを感じる。

また、破片の方には緑色の野菜の欠片が3つ置かれていて、さながら「魂」の顔のようだ。シュールな光景に、ツイッター上ではこんな声が寄せられている。

「そんな割れ方する!?」「綺麗に抜けましたねぇ」「幽体離脱の貴重な実例」

Jタウンネット編集部は、投稿について和泉さんに話を聞いた。

突然「パキパキ...」と音がした

和泉さんが話題の写真を撮影したのは22日、米カリフォルニア州の自宅でのことだ。

昼食にと作ったブロッコリーの炒め物を皿に入れてレンジで温めて食べていたところ、いきなり写真のように穴が空いてしまったという。

「この皿、数ヶ月前に軽くぶつけて端が薄く欠けていたのですが、目に見えるヒビなどは無かったのでそのまま使っていました。それが、食べている最中に『パキパキ...』と突然音がして、みるみる内にヒビが入り、数秒後には底がぽこりと見事に抜け落ちました」(和泉さん)

一体どうしてこんな割れ方をしたのだろうか。記者の質問に、和泉さんは、

「以前に欠けたところから目に見えないヒビが入っていて、それが電子レンジを使った事による温度差等で突然割れたのでしょう」

と推測。

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