「生まれたばかりの息子を迎えに行く日、顔が悲惨な状態に。朝一番で病院へ行ったけど...」(愛知県・20代男性) (1/3ページ)
病院って、どうしてあんなに待ち時間が長いんだろう。仕事がない土日に病院へ行くと、特にそう感じることが多い。
具合が悪いときに長時間イスに座っているのは苦痛だが、診察してもらうためなら仕方ない......とはいえ、もしも大切な用事がある日だったら。長い待ち時間にやきもきしてしまうのは間違いないだろう。

愛知県在住のJタウンネット読者・Tさん(仮名、20 代男性)から、かつて病院で経験したエピソードが届いた。
近所の皮膚科での治療がうまくいかなかったため、紹介された有名病院を訪れたTさん。実はその日は、コロナ禍の中、生まれたばかりの次男と妻を迎えにいく約束があった。
朝一番で行ったものの、有名なだけあり病院はとても混んでいて、約束の時間には間に合いそうになく......。
そこで彼は、人の温かさに触れたという。
朝イチで行ったのに、整理券は...私と妻、当時1歳の長男、そして当時0歳の次男の4人家族なのですが、次男が生まれたころ、忘れられない出来事がありました。
次男誕生から1週間ほどが経ち、妻と次男を迎えに行く日が決まりました。コロナ禍だったため、やっと会えると楽しみにしていました。
しかし、迎えに行く2日前に、私の左頬にできものができてしまい近くの皮膚科へ。
そこは昔ながらの処置をする病院でした。頬にメスを入れられ、綿を詰められ......悲惨なことに。そこで、医療従事者である叔母に助けを乞い、良いお医者さんのいる病院を紹介してもらいました。
けれど、その翌日はついに妻と次男を迎えに行く日。時間に間に合うのか......不安でしたが、紹介された病院にとにかく朝一番で行ってみました。
着いてみると、さすがは有名な病院。既に、整理券番号は14番です。
次男たちを迎えに行く時間に間に合いそうにありませんでしたが、いちおう、14番が何時頃になるか聞いてみると、お昼前とのこと。