「静かな電車の中でしゃべり続ける私の赤ちゃん。必死にあやしていたら、1人のキャリアウーマンが...」(茨城県・40代女性) (1/2ページ)

Jタウンネット

「静かな電車の中でしゃべり続ける私の赤ちゃん。必死にあやしていたら、1人のキャリアウーマンが...」(茨城県・40代女性)
「静かな電車の中でしゃべり続ける私の赤ちゃん。必死にあやしていたら、1人のキャリアウーマンが...」(茨城県・40代女性)

電車に乗っている時、赤ん坊の我が子が大きな声で喋りだしてしまう──親にとってはヒヤリとしてしまう状況かもしれない。

温かく見守ってくれる人も多いだろうが、「周りに迷惑だと思われるかも」とプレッシャーを感じてしまう親もいるようだ。

茨城県在住のJタウンネット読者・Dさん(40代女性)は、まさにそんな事態を経験したことがある母親の1人。

赤ちゃんが電車内で静かにしてくれず...(画像はイメージ)

ある日、Dさんがまだ赤ん坊の娘を抱っこして電車に乗った時のこと。喃語(赤ちゃんが発する意味のない言葉)が出始めたばかりのころで、その日も電車内で「アー!アー!」と声を発していた。

このままでは他の乗客に怒られるかもしれない。でも言って聞かせられるような年齢ではないし......と慌てるDさん。

そんな彼女のもろに、キリッとした雰囲気の女性が近づいて来たという。

とにかく反感を買わないように必死だった

子供を出産後、私は知り合いも誰もいない土地に引っ越してきて、右も左も分からないなか初めての子育てを開始しました。

夫は朝早く家を出て帰りも遅く、ワンオペ育児の中で常に気を張っているような毎日。特に、公共交通機関では子供が泣いてしまった時、他の利用客に舌打ちされたり悪態をつかれたりすることがあったので、電車やバスに乗ることに恐怖を感じていました。

それでも、どうしても電車で出掛けなければならない用事ができてしまい、抱っこ紐で娘を抱っこして電車に乗った時のことです。

娘は当時、ちょうど喃語が出たばかりのころ。静かな車内でずっと「アー!アー!」と声を発していて、私はピリピリしていました。

もちろん、まだ口で言って聞かせてもわからない年齢です。

しかし、私は周りの人へのアピールのために一生懸命「電車だから静かにしようね!」と語りかけて、とにかく反感を買わないように必死でした。

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