放送事故。テレビ生中継中、女性レポーターが車にはねられるいう仰天アクシデント発生(アメリカ) (1/4ページ)
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テレビの生中継中にハプニングはつきものだが、このほどアメリカのウエストバージニア州で、スタジオと中継中の女性レポーターが、後方からきた車にはねられるという仰天アクシデントが発生した。
幸いにも、レポーターに怪我はなく、「大丈夫です!」とスタジオに伝えながら引き続き中継を行った。その姿には、視聴者らからプロ意識の高さを称賛する声が寄せられた。『New York Post』などが伝えている。
・水道本管破裂の現場で生中継中のアクシデント
1月19日、ウエストバージニア州カナワ郡ダンバー市のある地域で、水道管が破裂する事故が起きた。
現場へ向かった地元テレビ局WSAZのレポーター、トーリ・ヨーギーさんが、スタジオにいるニュース司会者ティム・アールさんと中継で繋がり、まさに今からその状況を伝えてようとしていた。
その時、1台のSUVがヨーギーさんの斜め後方から突っ込み、ヨーギーさんを撥ねた。その衝撃で、カメラに衝突したヨーギーさんは画面から姿を消した。