カップにメッセージ。スターバックス店員が少女に救いの手を差し伸べる (1/2ページ)
[画像を見る]
pixabay
アメリカ・テキサス州にあるスターバックス店で、店員(バリスタ)女性が、男性客に絡まれている少女を心配し、まわりに気が付かれないように、紙コップに「助けが必要なら蓋をはずして」とメッセージを書いて手渡した。
結局、少女は無事だったが、店員が顧客に気を配り、救いの手を差し伸べようとする機転の利いた行動は、少女の母親がSNSに投稿したことで話題となり絶賛された。
[動画を見る]
Starbucks barista intervenes in harassment incident・少女の安否を気遣った女性バリスタが取った行為とは
ある土曜日の夜、テキサス州コーパスクリスティにあるスターバックス店内にいた18歳の少女に見知らぬ男性が近づいてきた。
少女はテキストなどを広げて勉強をしており、大きな声で「何を勉強しているの」など、ずっと声をかけ続けていた。
その様子を見ていた女性店員は、少女が嫌な思いをしているのではないかと気遣い、紙のコーヒーカップを手に少女に近づき、このように声をかけた。
あなたが頼んでいたホットチョコレートよ。少女は、ホットチョコレートを頼んではいなかった。しかし、手渡された紙コップにはメッセージが記されてあった。
大丈夫?もし、助けが必要なら蓋を外して知らせて。