気候変動による生態系の変化。サバフグが例年より大幅に水揚げ。 「海の課題」を市民が知ることで、未来の海を守る一歩に。限定サバフグメニューできっかけづくり (3/4ページ)
「知らない魚を食べれて嬉しかった」という顧客からの声も出てきている。
②海苔の未来を考えるイベントを開催
研究所、水産流通のプロ、デザイナーなど様々な
立場の人が参加し、海の課題について議論しました。
③クラウドファンディングの返礼品に丘漁師組合Tシャツが登場
持続可能な海の実現に向けたアクションの1つとして、丘漁師組合とのコラボ商品を自主的に展開。(参考:https://camp-fire.jp/projects/view/550031)
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3NDU1OCMyOTE1NDkjNzQ1NThfRnVrbEhORkZKRi5wbmc.png ]
■丘から海を考える[丘漁師組合]とは
素人プロとして、海の課題解決に取組む人々が増える仕組みをつくる
SDGsなど、社会課題に関する意識が高まる一方、実際に行動に移している人は1割程度*2という調査結果が出ています。世の中に溢れる社会課題の解決を進めるには、
①個人一人ひとりの行動 ②課題の当事者ではない人々が、どれだけ課題に関心を持ち、アクションを起こせるか。という点が重要だと考えています。丘漁師組合では、「海」の課題に対して、海のプロではない、一般市民の方がアクションを起こすキッカケづくりを行っています。