発色剤を使用しない『おいしい気くばり 無塩せきロースハム/ハーフベーコン』で普段の食卓にちょっとした気配りを (1/4ページ)
鮮やかなピンク色をしたハムやベーコン。食卓やお弁当に彩りを添える時に欠かせないけれど…、あのピンク色は実は着色料で色付けしたり、発色剤で色鮮やかにしたもの。食の安全性などを気にする人にとっては、それらはできるだけ避けたいものである。今回ご紹介するのは、発色剤を使用しないで作った自然な色合いの『おいしい気くばり 無塩せきロースハム』『おいしい気くばり 無塩せき ハーフベーコン』。嬉しい使い切りサイズで登場! さっそくおためししてみた。
■ハムやベーコンの鮮やかなピンク色はキレイだけど…
フードリエ(栃木県)は、ハムやソーセージ、麺類などの販売製造を手がけるメーカー。「パリッと朝食ウインナー」やフレーバーウインナー「やみつきになる」シリーズなど、様々な人気商品を展開している。

今回ご紹介するのは、発色剤・着色料を用いず塩づけにしたこだわりのハムとベーコン。一般的なハムやベーコンよりも色が薄く、鮮やかさが足りないと思うかもしれないが、これが本来の色なのだ。
ハムやベーコンには、色を鮮やかなピンク色にするために添加物として発色剤や着色料が使われている。また、肉臭さを抑えたり、日持ちさせたりする働きもある。
「無塩せき」とは発色剤を使用していないという意味。しかしながら、これらの添加物にはマイナスの要素があるのも事実…。添加物すべてが悪いわけではないが、近年はこれらの添加物を気にする人も増えてきたようだ。