「鎌倉殿の13人」義経の苦いデビュー戦、大庭景親の最期、史実との違いほか第10回「根拠なき自信」振り返り (1/6ページ)

Japaaan

「鎌倉殿の13人」義経の苦いデビュー戦、大庭景親の最期、史実との違いほか第10回「根拠なき自信」振り返り

NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」、3月13日(日)放送の第10回は「根拠なき自信」。
奥州から駆けつけた源義経(演:菅田将暉)がいよいよ初陣。佐竹攻めに武功を立てようと張り切りますが、百戦錬磨の坂東武者たちはそれをなだめます。

三浦義澄(演:佐藤B作)「九郎殿。戦には二通りござってな。しなければならない戦と、しなくてもすむ戦。しなくてすむ戦なら、しないに越したことはない」

そんな大人の意見など耳に入らぬ義経は、早くも周囲と対立することに。

天才軍略家の片鱗を見せたものの……老獪な上総介広常(演:佐藤浩市)の調略によって戦が終わり、せっかくの策が不発に終わってしまいましたね。

ついカッとなって佐竹義政(演:平田広明)を殺してしまった広常。

「「鎌倉殿の13人」義経の苦いデビュー戦、大庭景親の最期、史実との違いほか第10回「根拠なき自信」振り返り」のページです。デイリーニュースオンラインは、北条義時鎌倉殿の13人源義経北条政子源頼朝カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る