【鎌倉殿の13人】源頼朝と梶原景時…和歌を通じて交わされる主従のユーモア (4/4ページ)
文句あるか」
「やれやれ……」
頼朝と景時の凸凹コンビ。何だかんだで気は合いそう(イメージ)
女好きのチャラ男気質な頼朝と、堅物だけどユーモアを解さぬでもない景時。そんな凸凹コンビのやりとりは、何だかコントみたいですね。
大河ドラマ「鎌倉殿の13人」でも、こういうシーンを挟んでくれたら嬉しいですが、尺の都合でどうでしょうか。ダメ元で楽しみにしています。
※参考文献:
菊池威雄『鎌倉武士の和歌 雅のシルエットと鮮烈な魂』新典社、2021年10月日本の文化と「今」をつなぐ - Japaaan