「駅で不審な男に絡まれ、車内に逃げた娘と私。ホッとしたのも束の間、今度は閉まった扉をドンドンと叩いてきて...」(大阪府・30代女性) (1/2ページ)
子供と一緒に出かけたら、駅で見知らぬ男性に絡まれた――
こんな恐ろしい体験をしたのは、大阪府在住のJタウンネット読者・Aさん(30代女性)だ。今回編集部にAさんは、そのときの経験談を寄せてくれた。

10年ほど前、1歳だった娘を連れて隣駅のスーパーに出かけたAさんは、駅の改札でいきなり不審な男性から意味不明な言葉でまくしたてられてしまったという。
恐怖を感じたAさんは、足早に改札を過ぎて、ちょうど到着した電車に乗った。
扉が閉まりホッとしたのも束の間。先の不審な男性が発車直前の電車の扉を叩き出してしまったのだ。
そして、再び電車の扉が開いてしまい、男性が再びAさんたちに詰め寄ってきた。恐怖を感じ、どう逃げようかと考えていると、見知らぬ女性が近づいてきたという。
意味不明な言葉でまくしたてる男性今から約10年前、当時1歳の娘を連れて、1駅隣の大型スーパーへ買い物に出かける途中での出来事です。
まだ歩けない娘を連れての外出は準備する荷物も多く、いつ娘が泣き出すかわからず、慣れない育児の中で楽しくも緊張するものでした。
そんな外出中、駅の改札まで来たところで、突然不審な男性から意味不明な言葉でまくしたてるように話しかけられました。
私は怖くなって改札を足早に通り過ぎ、ちょうどすぐ来た電車に乗りました。
扉が閉まりホッとしたのですが、それも束の間。先の男性がこちらを向きながら近づき、発車直前の電車の扉を外からドンドンと叩きだしたのです。

そして、私の願いもむなしく扉が開いてしまいました。