造形後に温めれば、形の変更も復元も自由自在!医療用ギブスも簡単に制作できる、3Dプリンター用「形状記憶ポリマーフィラメント」の造形レポートが公開 (1/5ページ)

バリュープレス

日本3Dプリンター株式会社のプレスリリース画像
日本3Dプリンター株式会社のプレスリリース画像

「形状記憶ポリマーフィラメント」は、体への安全性が認められたこともあり、医療業界を中心に導入が加速しています。レポートでは、ギブスとして使えるリストバンドの造形テストの内容を掲載。造形後は、お湯で柔らかくすることで形状を調整できるため、手首にピッタリ合ったギブスが完成しました。

企業・教育機関向け3Dデジタルソリューションの提供などを手がける日本3Dプリンター株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役:北川士博)は、2022年3月24日(木)、プラスチック製品の製造販売を行なうキョーラク株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:長瀬孝充)と形状記憶ポリマーの研究開発技術に強みを持つ株式会社SMPテクノロジーズ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:林俊一)が共同開発した、3Dプリント後に形状を自在に変えられる「SMPフィラメント」を用いた造形テストのレポートをリリースしました。

▼「造形後に熱を加えることで自由に形を変えたり、元に戻せるフィラメント!」(日本3Dプリンター株式会社運営公式ウェブサイト「Raise3D(レイズ3D)」「フィラメント技術レポート」ページ)https://raise3d.jp/archives/reports/8315


■医療業界での導入が急速に進む、体への安全性も認められた形状記憶フィラメント
「SMPフィラメント」とは、形状記憶ポリマー(Shape Memory Polymer) をフィラメント化したもの。
「造形後に温めれば、形の変更も復元も自由自在!医療用ギブスも簡単に制作できる、3Dプリンター用「形状記憶ポリマーフィラメント」の造形レポートが公開」のページです。デイリーニュースオンラインは、フィラメント3Dプリンターネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る