「syncrowd - seven chorus」7つの振り子の群れによるキネティック・サウンドインスタレーション展示開催 (1/4ページ)

バリュープレス

Creative Label norのプレスリリース画像
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人類による「自然そのものを理解する」ための探究活動は、これまで、科学や芸術などに細分化されながら発展してきました。一方で、自然の中にはいずれの分野でも掬いきれない未分化な領域が潜んでいることも事実です。Creative Label nor(ノア)は、科学と芸術の間にあるジレンマに焦点をあて、いずれをも否定することなく新たな価値を創造するべく活動を行っています。

本展"syncrowd - seven chorus(シンクラウド - セブンコーラス)"では、会場内に大小様々な7つの振り子の群れ"syncrowd"が点在しています。"syncrowd"は、ホタルの発光や集団での拍手の同期など、日常でもしばしば見られる「同期現象」という物理現象を利用したキネティック・サウンドインスタレーションです。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1MDA3OCMyOTI4OTYjNTAwNzhfRUNkUmhPZktYRS5qcGVn.jpeg ]
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会場内の7つの"syncrowd"は、大きさによってそれぞれ独自のテンポで同期/非同期を繰り返しています。振り子がもたらすシンプルな音の反復が、干渉/揺らぎ(chorus)によって連続的にパターンを変化させ、会場全体で永続的に変化し続ける複雑な音のうねりを生み出します。

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