「syncrowd - seven chorus」7つの振り子の群れによるキネティック・サウンドインスタレーション展示開催 (4/4ページ)

バリュープレス




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■Exhibition Outline
展示名:syncrowd - seven chorus
会場:横浜赤レンガ倉庫1号館 3Fホール
会期:2022年4月2日(土)〜 4月10日(日)※2022年4月6日(水)は休館
開場時間:11:00〜20:00  ※最終日は17:00まで
入場料:無料
https://akarenga.yafjp.org/
お問い合わせ:nor.creative.label@gmail.com


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主催:Creative Label nor
支援:令和3年度メディア芸術クリエイター育成支援事業


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メディア芸術クリエイター育成支援事業   https://creators.j-mediaarts.jp/


■Creative Label nor(クリエイティブレーベル ノア)
Creative Label norは、科学者、音楽家、建築家、プログラマー、エンジニア、ロボットエンジニア、デザイナーなど多様なバックグラウンドをもつメンバーによって2017年に発足。

活動の背景には自然現象をつかさどる普遍の法則(ピュシス)への憧れや畏怖がある。現代社会において、様々な自然法則についての科学的な研究が進み、テクノロジーを通して日常生活にも取り入れられてきたが、一方で、こういった科学的方法では掬いきれない断片が数多く存在していることも事実である。Creative Label norは、こういった一般化された定義では捕捉しきれない領域へのアプローチを行ってきた。最先端研究で扱われる内容や自然哲学を多くの人が体験できる形に変換し、社会的な価値としてアップデートすることを目的に、空間/映像/サウンドなど多様な表現領域における手法と技術の混交によるインスタレーション作品を制作している。こういった活動を先進的に進めることにより、「科学と芸術のアウフヘーベン」を実践し、科学でも芸術でも到達することはできない真の自然法則(ピュシス)の存在を体感させるような新しい表現・文化の創出を目指している。

主な展覧会に『Open Space 2017』(NTT [ICC])、『MEDIA AMBITION TOKYO 2018-19』、『MUTEK.JP 2018-19』、EDUBOX(上海中国、2019)、国際媒体芸術祭「光点FLARE」(上海中国、2019)、『syncrowd nor Solo Exhibition』(などや 恵比寿、2021)、受賞歴には第22回文化庁メディア芸術祭アート部門審査委員会推薦作品選出(2019)、令和3年度メディア芸術クリエイター育成支援事業 採択(2022)などがある。
https://nor.tokyo


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1MDA3OCMyOTI4OTYjNTAwNzhfRXlrYmtmeGtIdi5wbmc.png ]
CREDIT
Planner/Conceptor:Makoto Fukuchi
Hardware Engineer:Satoshi Nakane
Software Engineer:Shuhei Matsuyama
Robot Engineer:Yusuke Seto
Sound Producer:Yui Onodera
Architect/Experience Designer:Kazuhiro Itagaki
Designer:Satoshi Kawamata
Graphic Designer:Kohei Futakuchi
Scientist:Mafumi Hishida
Producer:Shigeyoshi Hayashi

協力
Sound System Engineer:Umeo Saito (flextone)
Sound System:Taguchi Craftec
Construction:Yugo Kusaka
Software Engineer:Joe Ohara
Assistant:Ryuta Ono

■令和3年度メディア芸術クリエイター育成支援事業採択企画展示
本展は、メディア芸術クリエイター育成支援事業・国内クリエイター創作支援プログラムの支援を受けて行われます。本支援プログラムは、若手クリエイターの創作活動を支援することにより、次世代のメディア芸術分野を担うクリエイターの水準向上を図るとともに育成環境を整備することを目的としています。文化庁メディア芸術祭において受賞作品もしくは審査委員会推薦作品に選ばれた若手クリエイターによる新しい作品の企画の中から公募によって採択されます。(dyebirth, 第22回文化庁メディア芸術祭アート部門審査委員会推薦作品)。専門家からのアドバイスや技術提供をはじめとした育成支援、国内外のクリエイターとの交流会、成果発表の機会の提供や制作費など、様々な形で本展の具体化が支援されました。

※国内クリエイター創作支援プログラム レポートの様子
https://creators.j-mediaarts.jp/project/syncrowd

■担当アドバイザーからのコメント
山川 冬樹 氏(美術家/ホーメイ歌手)
norさんの企画はモノとしての作品への結実にとどまらず、新たな音楽的グルーヴを創り出すための方法論、あるいは作曲法として、大きなポテンシャルを秘めており、音楽史の観点から見ても注目すべき試みだと思います。その新しい音楽体験を、いかに観客が豊かな実感とともに受容し、共有していけるのか、鍵になるであろうその辺りについて主にアドバイスさせていただきました。古くから音楽は天地万物の調和を可聴化して来ましたが、そうした音楽が、現代の技術とともに回帰する場に立ち会えることを期待しています。

山本 加奈 氏(編集/ライター/プロデューサー)
本作品の第一印象は、多様で専門的なバックグラウンドを持つメンバーで構成された、norという存在を象徴するような作品だなという事でした。個々がそれぞれのリズム(好き)を持ち、集まった時にひとつの方向にむかって大きなうねりを作る。syncrowdにおける多数の振り子による「自己組織化現象」と重なり、またブロックチェーン上で構築される非中央集権的なコミュニティのあり方とも重なり、同時代性を感じました。norの芸術活動に向ける眼差しは時には真理を求める科学者のように、時には本質を追及する哲学者のように行き来しながら、一作品を超えた広がりを予期させます。4月の個展では本作の大きなテーマであるアウフヘーベンが、来場者同士の間でも起こり、ジャンルを超越した会話が始まることにも期待しています。






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