益若つばさ、子どものネットとの関わり方を語る 「10代の頃からネットで中傷を受けてきた」J:COM主催オンライントークショー イベントレポート (3/12ページ)

バリュープレス

一方で、中高生になると親に相談することが恥ずかしいと思うかもしれないのですが、そこは親子でコミュニケーションをとり、お子さんからもきちんと話をしてもらいたいです」とコメント。さらに、小中学生に向けた『ZAQあんしんネット教室by J:COM』の開催や、私生活におけるネットトラブルを対処するための補償がある保険『ネットあんしん保険』など、J:COMグループが行っている取り組みについても伝えました。これについて益若さんは「10代の頃に誹謗中傷を受けて、大きなショックを受けました。今なら乗り越えられるけれど、当時は外を歩くのすら怖くなってしまい…。近しい友達ですら『私のことを嫌いなんじゃないか?』と疑心暗鬼になってしまうこともありました。ネットはあくまでもネットと割り切らないと、子どもに限らず、傷ついてしまう人は多いと思います。書き込むほうはもちろんですが、受け取り方も考えていかないといけないかもしれませんね」と傷ついた過去を打ち明けました。J:COMの取り組みについては「すごくありがたいと思います。私が10代の頃はネットの使い方について勉強する機会がなく、自分たちが親世代になったとき『こういうことが危ないんだよ』と子どもに伝えても、子どもには『自分たちのほうが知ってるよ』と思われてしまうんですよね…。だから、一緒に学べる機会があるのはとても良いですね。親だから、必ずしも教える立場になるのではなく、子どもに教えてもらっても良いと思いますし。子どもに歩み寄るのも大事だと思います」と感心した様子を見せました。

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