益若つばさ、子どものネットとの関わり方を語る 「10代の頃からネットで中傷を受けてきた」J:COM主催オンライントークショー イベントレポート (6/12ページ)

バリュープレス

だから、デメリットをしっかり伝えた上で、止めはせず、自分で選択させるようにしています」と、子どもとSNSへの向き合い方について力強く語りました。

視聴者からの「子どもとの間に情報格差がある」という質問に対し 益若「親世代はもっとミーハーで良い」


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イベントの後半では、視聴者からの質問に対して、粟津と益若さんが回答するQ&Aコーナーを実施。まず、一つ目の「家庭で時間のルールを決めていますが守りません。どうすればいいでしょうか?」という質問には、粟津が「これも、先ほど益若さんが仰っていた『選択』だと思います。ルールを守る、守らないの選択をする際、大人からの情報提供が少ないと、お子さんは『なんで守らなきゃいけないの?』と思ってしまいます。どうして時間を守ってほしいのかという親御さんの気持ちを伝えつつ、お子さんが選択できるようにメリット・デメリットをお話ししてもらうのが良いのかなと思います」と益若さんの意見を踏まえて語り、益若さんも「自分で選択させて、話をさせるのが必要だと思います。相談されている方は、もっと勉強の時間を増やしてほしいと感じているのではないでしょうか。私は、勉強をしなければどれだけ将来の選択肢が狭まってしまうかについて、子どもに伝えるようにしていますね」と、自身の教育方針を交えながら答えました。

続いて、「オンラインゲームで会ったことがない人と話しているようです、大丈夫でしょうか?」という質問には、粟津が「お話することに問題はないと思います。ただ、そこでは大人と同じマナーを求められるので、日頃から会話のマナーをお子さんに伝えてほしいです。

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