「鎌倉殿の13人」政子の怒りに頼朝は逆ギレ。すると時政が…第12回「亀の前事件」振り返り (4/6ページ)
頼朝「安産祈願が不満か」
義経「兄上は本当に私を跡継ぎと考えてくれてるのだろうか」
頼朝に嫡男が生まれたら、自分の立場がなくなってしまうことも、役目に不服を唱える一因と考えられますね。
義時「鎌倉殿は武人としての九郎殿の才に一目置いておられます」
政子「必ず鎌倉殿のお役に立つ時が来ます……(義経の手をとり)九郎殿、どうか」
姉弟そろって懸命に義経をフォローする義時と政子の姿に、北条ファミリーの温かさが感じられますが、その温もりは義経に伝わるでしょうか。
そんなフラストレーション(不満)が溜まっていた義経は、牧宗親(演:山崎一)の「後妻打ち」に興奮してしまいます。
義経「武蔵坊、派手に行け!」「威勢よくやれ!」
ここぞとばかりに感情のありったけをぶつけたのでしょうね。早く活躍の機会が得られればいいのですが……。
義村、亀を奪って頼朝を超えられるか義村「いっそ俺の女になるか」
亀「悪くない(たくましい胸筋にふれる)」
義時「女なら誰でもいいのか!」
義村「誰でもではない。頼朝の女だ。その時初めて俺は……頼朝を超える」
義時「難しすぎてもう分からん」
回を追うごとにイケメンぶりを強調、一部で「カッコよすぎてもはやギャグ」なんて評判も立っている三浦義村。