大人気レモンサワーブランドの新顔『檸檬堂 無糖レモン/うま塩レモン』はビターとマイルドでどううまい? (1/4ページ)

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大人気レモンサワーブランドの新顔『檸檬堂 無糖レモン/うま塩レモン』はビターとマイルドでどううまい?

2019年の全国展開以降、コンビニなどの酒類コーナーですっかりお馴染みとなったコカ・コーラシステムのレモンサワー専門ブランド『檸檬堂』。この度、そのラインナップに『檸檬堂 無糖レモン』『檸檬堂 うま塩レモン』の2種類が加わった。それぞれ異なる特徴を持った味わいを、レモンサワー大好きライターが早速おためししてみる!

■ビターとマイルドな選択肢が定番ブランドに新登場!

『檸檬堂』ブランドといえば、焼酎と水を前もってブレンドして数日間寝かした「前割り焼酎」をヒントに、独自の「前割りレモン製法」を開発。まるごとすり下ろしたレモンをお酒に漬け込んで馴染ませたことによって、レモンならではの果汁感とアルコール感をバラエティに富んだ味わいでラインナップしている。

記者も全国発売以来、その日の気分によって種類を変えつつ愛飲してきたが、今回お目見えしたのは、昨今よく見かけるようになった食事に合う甘くないタイプの『檸檬堂 無糖レモン』と、まろやかな旨味が楽しめるという『檸檬堂 うま塩レモン』の2つ。元々『檸檬堂 塩レモン』がラインナップにあったが、装いも新たに帰ってきた形だ。

それぞれの特徴を見ていこう。まずは『檸檬堂 無糖レモン』(350m缶・希望小売価格 税込165円・2022年3月28日発売)だが、無糖と書かれているとおり、厳選した複数のレモン果汁をブレンドした甘みが一切ないタイプだ。アルコール度数は定番ラインナップの『檸檬堂 鬼レモン』と同じ9%となっている。宅飲みでも飲み過ぎには注意したいところ。
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