【鎌倉殿の13人】まさかフラグ?上総広常(演:佐藤浩市)がこっそり手習いを始めた理由(伏線)を予想 (1/5ページ)
義時「お孫さんの手習いですか?」
(汚い書きつけが散らばっている)
広常「……俺が書いたんだよ」
義時「これはご無礼を!」
広常「若い頃から戦ばかりでな、まともに文筆は学ばなかった。京へ行って公家どもにバカにされたくねぇだろ。だから、今のうちに稽古してんだよ」
(義時、微笑)
広常「人に言ったら殺す」
義時「はい」※NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」第12回より
鎌倉武士団における重鎮・上総介広常(演:佐藤浩市)。坂東では向かうところ敵なしの彼ですが、NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」では無教養な武辺者の設定に。
そこがまた可愛いのですが、実際の広常は京都とのつながりもいくらかあり、決して無学ではなかった筈です(まぁ、文字が下手だった可能性は否定できませんが)。
しかし、何でこんな設定をあえて加えたのでしょうか。