東京・銀座にあるメタボリズムの名建築『中銀カプセルタワービル』を3次元スキャンで記録に残す3Dデジタルアーカイブプロジェクトが始動! (2/6ページ)
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中銀カプセルタワービル
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2MjMyNyMyOTQyNDYjNjIzMjdfZUluaWtYdWlKdy5wbmc.png ]
◆中銀カプセルタワービルについて
東京・銀座の中銀カプセルタワービルは、日本を代表する建築家の黒川紀章氏の設計で1972年に完成。1960年代に日本の建築家・都市計画家のグループによって展開された建築運動「メタボリズム」の思想を体現する建物として世界的に知られています。
しかし、竣工から50年経った建物は、老朽化が進んでおり、2022年4月12日から解体着工が予定されています。
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=1ORiH3G6OnE ]
◆クラウドファンディングもスタート。リターンにはNFTも。
3次元計測の費用やデータの制作費を集めるためクラウドファンディングを8月9日まで実施。クラウドファンディングが成立した際には、3次元点群データをオープンソースとしてウェブサイトで無償で公開し、学術研究や新たな創作活動へ繋がる機会を創出します。
クラウドファンディングのリターンには「中銀カプセルのNFT」も用意。NFTをリターンにすることによって、応援を通して活動が盛り上がることで支援者が所有するリターンの価値が上がる可能性もあり、一方通行ではない新しい応援の仕方に繋がります。