東京・銀座にあるメタボリズムの名建築『中銀カプセルタワービル』を3次元スキャンで記録に残す3Dデジタルアーカイブプロジェクトが始動! (3/6ページ)

バリュープレス



【クラウドファンディングページ】https://motion-gallery.net/projects/3dda-nakagin


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2MjMyNyMyOTQyNDYjNjIzMjdfa1BNYUdyVE90US5wbmc.png ]
◆建築物の3Dデジタルアーカイブについて
ミリ単位で正確な距離を計測できるレーザースキャンのデータと、一眼レフカメラやドローンによって撮影した写真データとを組み合わせて、建物全体をスキャンすることで、実空間の情報をまるごと3次元データ化します。平面的な写真や図面だけでは記録しきれない複雑な形状や構造の立体的な記録に加えて、住人の方々が工夫して暮らす中で改変した軌跡や経年変化した建物の姿をありのままに記録することで、建築形状を正確に把握し、3Dデータとして後世へ残します。

◆なぜ3Dデータで残すのか?
従来、建物の記録には写真や図面による2次元での記録が一般的であったが、建築は3次元の空間であり、建物内に入った感覚や角度によって変化する佇まいは、写真や図面だけでは伝達しきれないこともあります。これまでは3次元のものを2次元で記録するほかなかったが、コンピューターやインターネットの普及によって、記録するメディア形態の選択肢も広がったため、3次元の空間をそのまま3Dデータとして伝送することも可能になりました。
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