世を騒がせた10の超常現象。その真偽はいかに? (3/7ページ)
それと写真と何か関係があるだろうか?・8. すでに亡くなっている航空整備士が集合写真に
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英国空軍のヴィクター・ゴダード中将は、超常現象と縁のあった男だ。1918年11月に「ゴダード隊」の写真が撮影された時のこと。
撮影場所はHMSダイダロスという訓練施設で、現像した写真を目にしたゴダードは、左から4番目の飛行士の背後にぼんやりと写る、顔半分が隠れた人物に気が付く。
写真の中で唯一帽子をかぶっていないその男は、航空整備士のフレディ・ジャクソンだ。だがフレディは、写真が撮影される3日前に飛行機のプロペラに巻き込まれて死亡していたと言われている。
詳しく調査したところ、英国空軍の航空整備士として働いていたフレディ・ジャクソンの死亡日は1918年4月のこと。写真が撮影される7ヶ月前に死んでいたことが明らかとなった。・7. ロシアで目撃された宇宙人の遺体
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Believe It Or Not: Video Shows Alien Discovered in Siberia?!
2011年、UFO目撃が情報が多発したロシアのシベリア地域で、宇宙人の遺体を映したものとされる動画が公開された。
わずか1週間で視聴回数は100万回を突破した。YouTubeに投稿された動画では、「UFOと宇宙人がすでに地球にいるという事実について、政府は嘘をついている」と述べられている。
だが、多くの人は真面目に取り合わなかった。宇宙人の遺体は明らかにゴム人形で、ただのでっち上げと思われたからだ。