世を騒がせた10の超常現象。その真偽はいかに? (1/7ページ)
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世界各地で報告されている。UMA(未確認生物)、幽霊、宇宙人、悪魔などの原因不明の事象や現象。だがそれを証明しようにも再現性は低い。証拠とされる写真や映像が残されているものもあるが、不鮮明なものばかりだ。
撮影技術が発達したごく最近であっても、決定的瞬間をとらえたとされるものは相変わらずぼやけている者が多く、はっきり映っている場合は加工されているケースもある。
だがそれでも、この世に謎はなくならない。不可解な現象も消えることはない。ここでは、かつて世に出回った10の超常現象や事象などを見ていこう。信じるか信じないかは、あなた次第なのだ。
・10. 海面に浮かび上がる亡くなった船員2人の顔
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The Frightening True Story of the S.S. Watertown Ghosts | Real Mysteries #3
1924年12月、石油タンカー「SSウォータータウン」の船員ジェームズ・コートニーとマイケル・ミーハンは、空なった貨物タンクの清掃を命じられた。
しかしこの時起きた不慮の事故によって、ガスが発生。事故に気づいたコスティ・タビオラは、2人を助けようと現場に駆けつけたが、時すでに遅く両者は死んでいた。
海の習慣に従い、コートニーとミーハンは海葬に付され、船はパナマ運河へ向けて航海を続けることになった。
船員が海面で奇妙なものを目撃するようになったのは、それからのことだ。それは死んだ2人の顔だった。それから7日にわたり顔は浮かんでは揺れていた。
船長のキース・トレイシーは、その証拠写真すら撮影している。