世を騒がせた10の超常現象。その真偽はいかに? (4/7ページ)

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 肝心のUFOが映っていないし、いかにもといったその宇宙人のポーズは、たまたまそこに居合わせたという2名のロシア人の自作自演であろうことを臭わせた。

 しかし政府の陰謀説と絡み合い、これが真実だと信じる人たちも大勢いる。・6. ラクダのようなUMA


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Argentina Strange Creature Slays Two Dogs in Santa Fe Leaves Residents Terrified Debunked

 2018年、またも登場した不鮮明な写真と動画は、ラクダのようなUMAをとらえたとされている。

 アルゼンチン、サタフェで撮影されたというこの生物は、シェパード犬とピットブル犬を殺害したらしい。

 イエティ、ビッグフット、ネッシーに仲間入りした新たなUMAで、小さな頭部と長い首を特徴とする半人半獣のクリーチャーである。

 動画には3万以上のコメントが寄せられ、そのほとんどは本当だったら怖いという内容だった。だが、あるコメント主は、2005年に似たような生物と遭遇したと主張。

 他にもモンスター犬に変身した人間であるという説や、南米の有名なUMAチュパカブラであるという説も見られた。・5. 女性の肩にかかる手は誰のもの?


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Mysterious Ghost Hand In Historic Photo Is Freaking People Out

 2016年、リンダという女性が『ベルファスト・ライブ』誌に、とある古い写真を投稿した。
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