世を騒がせた10の超常現象。その真偽はいかに? (7/7ページ)

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 投稿主が聞いた話によると、患者は病院内で手術されたが、死ぬときには屋外にある仮設テントに移されたのだという。そこはちょうど人影が写った場所と一致する。

 謎めいた人影は、南北戦争で死に、そこから動けない地縛霊なのだろうか? 見方によっては、庭の置物、鳥、あるいはフェンスに引っかかったゴミ袋に思えなくもない。・1. 自分の墓を訪れる少女


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Has this girl really visited her own grave?

 サンドラ・ゴンサレスは、2020年に娘のファビオラを2歳で亡くした。それ以来、米ニューメキシコ州ラス・クルーセスにある愛娘の墓におもちゃを供えるのが習慣になった。

 だがある朝、夜のうちにお供物が亡くなっていることに気が付く。墓泥棒だと思った彼女は、親戚にも墓参りの際は注意してほしいと頼んだ。

 実は親戚の1人が、やはり息子を亡くしており、その墓はファビオラの墓のすぐそばにあった。しかも、ちょうどファビオラの墓も映る位置に監視カメラを仕掛けていたのだ。

 その映像には、墓泥棒など映っていなかった。代わりに墓へ近づいてお供物を見つめる少女が映っていた。この映像を見せられた墓地の職員は、ピンときてすぐサンドラに連絡した。

 映像を見るとサンドラはたちまち泣き出した。それは紛れもなく愛娘のファビオラだったからだ。

 動画には、少女が背の高い男性と手を繋いでいるらしき姿も映されている。撮影者によればそれは殺された息子だという。

 サンドラはそれが愛娘の幽霊であると固く信じているが、子供を使って墓泥棒をさせただけではないかという意見もある。

written by hiroching / edited by / parumo


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