世を騒がせた10の超常現象。その真偽はいかに? (5/7ページ)
15人の女性が映っており、彼女によると、そのうちの1人は彼女の祖父エレン・ドネリーであるという。
撮影は1900年。女性たちは北アイルランドのリネン工場で働いていた従業員で、みな微笑みを浮かべ、リラックしている。
だがフレディ・ジャクソンの写真と同じく、よく見てみれば奇妙な点に気がつくだろう。2列目の右端にいる少女の肩に誰のものかわからない手が写っているのだ。その少女こそ、リンダの祖母である。
周囲の女性たちは、みな腕を組んでいるので、そこに手が写るはずがない。果たしてでっち上げなのか?だが、フェイクであると証明されたわけでもない。・4. セイラムの魔女裁判の地に出現したUFO
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魔女裁判という陰惨な歴史で知られる米マサチューセッツ州セイラムは、UFOが目撃されたことでも知られている。
1952年8月3日の朝、シェル・アルパートは空を明るく照らす4つの物体を目撃。その時撮影された写真は、今日でも衝撃的だ。
撮影地はセーラム沿岸警備航空基地だとされ、ウィンター・アイランドとキャット・コーブの真上あたりに大きな光が浮いている。
写真についてそれ以上の情報はない。懐疑的な人たちは、部屋の窓に反射した光であると考えている。
一方、1950年代に各地で撮影されたUFOの写真と一致していることから、宇宙人の船であると信じる人たちもいる。