戦国時代に「味噌」が重宝されたのは何故?その起源と歴史を辿る (3/4ページ)
さらに徳川家康は、具沢山の味噌汁を食べていたとされていますが、彼は平均寿命が40代未満だった時代に75歳と長寿を保ちました。以来、徳川家では代々の将軍も家訓として食膳に味噌汁を欠かさないようにしていたそうです。
徳川家康の健康オタクぶりに驚愕!食事・運動・薬学まで…まるで管理栄養士江戸時代になると、味噌はなくてはならないものとして人々の生活に浸透していきます。需要に対して生産が追い付かなくなると、三河や仙台からどんどん味噌が江戸に送られるようになり味噌屋は大変繁盛したそうです。
